カテゴリー「日記」の記事
吊るす
我が家では、いろんなモノが吊るされている。

吊るされているその姿を見ていると、
なんだか意思を持って、ただずんているかのように見えてくる。
八百万の神々ではないけど、
静かに置かれているモノに、ふとそんな崇高な感じを抱く。
あ、でもそういえば、
去年に吊るした干し柿は、美味しそうにしか見えなかったな(笑)。

こちらは、ドライフラワーになっていくらしい。
種類によるけど、花は逆さに吊るして置いておくと、
ドライフラワーになるそうな。
全然知らなかった。
スカイツリー
今日のスカイツリー。

機嫌がいいときは、誇らしげに青空高く伸びあがり、
雲霧に隠れているときは、ご機嫌ナナメか。
スカイツリーも下町にただずむ間に、
ずいぶん人間くさくなってきた。
(勝手にそう思っているだけだけど。)
朝の光

その前後も、路地をへだてて他の家があるので、
我が家には日はあまり差さない。
だから、チャンスはわずかな時間。
優しいまぶしさが気持ちいい。
江戸人のお洒落

写真のような小さい板がかけられている。
さて、これは何を意味してるんでしょう?
わかりますか?
答えは、
「ぬ」が板に書かれていて「ぬいた」。
お湯の栓をぬいた、ということで、準備中ってこと。
お店の人によると、
江戸時代の銭湯には、こんな板書きがかけられていたようで、
番台のオバさんも、「江戸の人はお洒落よね~」と。
ちなみに「営業中」は、「わ」いた。

でも、曳舟駅周辺の再開発で、取り壊しの予定。
新しくできたチョコレート屋さんやら、焼肉屋やら、
美容院やら、人入ってないんですけどねぇ。
トントン、ペタペタ

大人って、一回戦は乗り気でも、
自分のお腹が満たされたりしちゃうと、
二回戦目は、腰が重くなってきたりするのが普通。
けど、子供って楽しいことには元気旺盛。
最後まで、ついたりこねたり、トントンペタペタ、
いろいろお手伝いしてくれた。
子供が元気だと大人も引っ張られちゃう。

自分で手をかけて、働いて、その場でほおばる。
これやっちゃうと、なかなか「サトウの~」に手が伸びない。
杵どん、臼どん、今日もお疲れさま。
どうもありがとう。