一足お先に


ウチでは春の気分を少々。

今日のFinancial Times

今回の大地震で、あらゆる製品の物流ネットワークの中で
日本がいかに重要であるかが思い知らされている。

特に海外の自動車メーカーは強い影響を受けている。
海外の車の電気回路部品は日本製が高い割合を占めているため、
逼迫した在庫状況に四苦八苦している。

継がれていく

昨日、玄関に鎮座するポストが二代目に代替わりした。
今回は、妻の手作り。
予想以上の出来栄えなのです。

下の写真は初代。
木の空き箱に、郵便マークを書いて玄関に出したら、
手紙を入れてもらえるんですね。ということがわかった(笑)。

初代、本当にお疲れさま。

二代目、これからよろしく。

今日のFinancial Times

韓国でもビジネスにおいて震災の影響が出ている。

日本では海産物の放射能汚染が強く心配されているために、
韓国産の海藻類が日本への輸出を伸ばしている。

震災の被害を受けた日本の石油精製業者や鉄鋼メーカーの代わりに、
韓国のライバル社がシェアを獲得し、株価が14%~17%の伸び。

その一方で、日本から魚介類を輸入している業者は、
日本産の魚介類が売れずに在庫が残り、
ノルウェー産を輸入せざるを得ず、コストがかさんでいる。

昨年、韓国は対日貿易赤字が約320億円に達していたが、
その70%ほどは、工業製品の部品の輸入からであり、
それだけに、サムスン電子や韓国Hynixといった大企業は、
日本企業の競争力の低下と重要部品の供給不足
双方の影響をはかりにかけているところである。

東京

昨日あるコンビニに入ったら、

棚にはあふれんばかりのパンとおにぎり。
床には入りきれずに置いてある商品入りのコンテナの山。
壁には、「パンとおにぎり大量入荷!」の張り紙。

あわてて大量発注したのだろうか。
でも多すぎで、かなりが廃棄にまわるのでは。

「買いだめ」にせよ、「停電」にせよ、
東京は、もろくてみっともない面を、
全国and世界にずいぶんとさらしている。

「停電」でも、全く実施されない区が大半な中、
足立区では、一日6時間も実施されていたり。
足立区民は当然、怒ってる。

ちょっと東京は様変わりした。
でも、そろそろ東京の元気な踏ん張りも見せんと。

写真は、自転車でお客様のもとにお伺いする途中で撮ったもの。
まだまだ憧れの街でありたい、と下町から思う。